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◆ 無垢の木のあたたかみを感じる木の家
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今日明日の豊かさ、心地よさだけでなく、次の世代へと快適に気持ちよく住み継いでいくための家づくり。
それが私たちの考える長寿命の家『木造ドミノ住宅』です。
木造ドミノでは、柱や梁といった構造体『スケルトン』と、内装や間仕切り、設備など『インフィル』とを分離して考えることにより、耐久性と耐用性を両立。
丈夫で安全な構造を基本とする一方、その内側は家族構成や経年による変化に対応できる柔軟性を優先させることによって、やがて老朽化していく設備などの交換やメンテナンスを容易にしました。
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◆ 考え方の基本はスケルトン&インフィル
「しっかり」長持ちと「しなやかに」長持ち
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構造に縛られた現在住宅は、自由度が小さく、間取りの変更などが難しいことから、近年、家の建て替えは、老朽化よりもむしろ、家族構成やライフスタイルの変化などを理由とするケースが多いといわれます。
そこで木造ドミノでは、スケルトン(構造体/柱・梁など)とインフィル(内装・装備)をそれぞれ独立して考えることにより、多様な生活形態の変化にしなやかに対応できる住まいを実現しました。
家を支える柱や壁を外周に集中させて、安全性と温熱循環を確保。
一方、そうした躯体の特長から、間仕切りは内壁に頼らず、自由に配置できるようになり、家族構成や世代交代への自由な対応を可能にしました。
さらに老朽化や時代の需要に合わせた設備の更新、メンテナンスが容易くできるなど、永く住み続けていくための工夫が活きています。
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◆ 東京の山の木でつくる
70年住み続けられる家づくり
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家づくりには、その土地の材を使う、それが最上策であるといいます。
同じ四季を知り、同じ気候風土に育まれた素材なら、住まいの一部となった後もしなやかに時節を受けとめていくことができます。
東京に建つ木造ドミノもまた、素材と産地にこだわり、できる限り東京の山の木でつくる住まい。
スケルトンには木目のきれいな国産材を使用し、しかも柱には芯持ちの無垢材を使うことによって、経年変化による劣化を最小限に抑えるなど、70年住み続けられることを目標とした家づくりをすすめています。
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◆ 土地の気象データをプランに活かす
そして、さらに積極的に自然のチカラを活かす
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心地よい住まいの定義は、シンプルです。
冬暖かく、夏涼しく。
太陽の健やかな恵みを感じながら、風通しがよく、爽やかな空気が宿る住まい。
さらに視線が遠くへ抜ける、そんな空間の広がりが感じられる家−。
そして、木造ドミノが目指したのも、そんな当たり前の心地よさです。
日照や風向きなど、気象データから地域特有の微気候を分析してプランに盛り込むことは、その土地にふさわしい家づくりを考えていく上で欠かせない作業の一つ。
また、屋根に注ぐ太陽エネルギーを床暖房などに利用する「パッシブソーラーシステム」を標準装備することにより、都市部など、陽当たりが十分ではない1階部分にも暖かさ、心地よさをお届けします。
しかも家全体をやんわりと暖める間接暖房のため、部屋間の温度差が少なく、のびやかな空間づくりを可能にします。
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